スペシャル

vol.8 ブルックトラウト、カナダ・オンタリオの旅

2017年10月15日 17:40
 " サケ科の野生魚をその原産地で釣ること " をテーマに海外釣り旅を重ねているが、今回の対象魚は北米大陸東部に生息するイワナの仲間、ブルックトラウト。2016年の年末より、トラウトアンドキングさん(...

vol.7 スティールヘッド、南東アラスカの旅

2017年07月31日 16:50
今年2017年のGW時期に南東アラスカ・ヤクタットへスティールヘッドを釣るために訪れた。その地には、スティールヘッドを釣ることができる素晴らしい川があることを知ったのは、本サイトの海外釣り人インタビューを通じて知り合ったTさんからの情報だった。  * 6尾目の84cm昨年に続いて今年もヤクタットへ行かれるという話をTさんに伺い、ご無理を言って同行させていただきこの旅が実現した。Tさんに加えて、もうお一方 。こちらも海外釣り人インタビューでいつもお世話になっているOさんに私という3人での釣り旅となった。(...

vol.6 レイクトラウト、カナダ・イエローナイフの旅

2016年10月29日 14:00
世界最大のイワナの仲間、レイクトラウト。50年以上生きると言われ、1.5mを超す個体も存在している。その生息地は北米大陸北部。主にカナダの極北地域の湖などで、一生海に降りることない淡水性のイワナだ。野生のサケ科の魚をその原産地で釣ることをテーマにしている私にとって、一度は釣ってみたい魚の一つだった。そして、やっとそのチャンスがやってきた。 ...

vol.5 シートラウト、アイスランドの旅

2016年07月18日 12:00
国土の一部は北極圏という北大西洋に浮かぶ島国、アイスランド。その面積は、北海道と四国を合せたくらいの大きさ。また、島の位置や国名からして厳しい寒さがイメージされるが、真冬の最低平均気温は-2~3℃くらいと意外に寒くはない。メキシコ湾から北上する暖流が島を囲むように流れているためという。  *5尾目、80cm雄を抱えてそんなアイスランドへ今年の4月にシートラウト( 降海型のブラウントラウト )を釣るために訪れた。このスペシャルのコーナー、vol.4「 野生の鮭を原産地で釣ること 」で代表的なタイヘイヨウサケ属の7種(...

vol.4 野生の鮭を原産地で釣ること

2015年09月23日 10:20
“  野生の鮭を原産地で釣ること ” それは、地球の大自然と野生の生命の素晴らしさを全身で感じること。 いくつもの旅を重ねることで、しみじみとその思いは強くなる。 ( ただし、海外釣り旅に行き始めた当初から、それを明確に意識していたわけでは ありません。正直に言えば、最初はただただ大きい魚が釣りたかった・笑 ) * スペシャルvol.4は、「fish the world 世界を釣ろう」プロジェクトを主催する私( 工藤...

vol.3 スプーンの傑作・ライトニングウォブラーの開発について

2015年05月16日 10:00
スペシャルvol.3は、私が大好きなスプーン “ ライトニングウォブラー ” の開発を担当されて いる(株)ティムコのフィッシング部ルアーチームの本多( 以下、Hさん )さんをお迎えしました。 *(株)ティムコさんは、フィッシング・アウトドア関連用品の企画開発、輸出入製造及び販売を事業とする企業。創業は1969年。   * 本多さん (株)ティムコさんの会議室にて (株)ティムコさんに伺って、その開発についての話をお聞きするとともにルアーの開発の 現場も見学させていただきました。   インタビュアー 工藤( 以下、K )               ...

vol.2 釣りの思い出とサケマスの魅力について by さかなクン

2014年12月21日 09:45
みなさん、こんにちは! 「 fish the world 世界を釣ろう...

vol.1 アトランティックサーモン、ノルウェーの旅

2014年08月31日 17:13
「アトランティックサーモン、ノルウェーの旅 」本年2014.8.6~8.14で行ってまいりました。 私にとっては、いわば “ サーモン完結篇 ” の旅となりました。                               スプーンというルアーでサーモンを釣る旅。1989年、アラスカのレッドサーモン( ベニザケ )を 始めとして、アラスカやカナダでシルバーサーモン( ギンザケ )とキングサーモン ( マスノスケ...

スペシャルについて

2014年06月10日 06:29
このコーナーでは、釣りや魚の話題やそれにまつわるゲストとの対談、あるいは私の釣行などを イレギュラーに発信していく予定です。