vol.14 レインボートラウト、カルガリーの旅

2026年10月02日

2026年9月、カルガリーのボウリバーへ。


*釣り4日目の最終日、釣り終了30分前に釣ることができた56cm



*上の写真と同じレインボートラウトの全身ショット


カナディアンロッキー山脈の観光中心地のバンフ国立公園内にあるボウレイクを水源とするボウリバー。

水源近くの細い流れは、カルガリー市まで来ると川幅は60~100mの広い大河となる。



そしてそこは、平均45~55cmのレインボートラウトと時には60cmを超えるブラウントラウトを釣ることができる

トラウトフィッシングで有名な釣り場。



*初日9/14のレインボートラウト45cm



*釣り3日目9/16 レインボートラウト46cm



*上の写真と同じ魚の全身ショット



*ボウリバーの風景



*ガイドが操船するマッケンジースタイルと言われる手漕ぎのドリフトボートで釣り下っていく



*釣り3日目9/16 レインボートラウト48cm



*最終日9/17 釣り終了1時間前に釣ることができたレインボートラウト50cm




*ガイドのWillさん、お世話になりました!


<ボウリバーの釣りについて>

ボウリバーは、フライフィッシングの名川として北米では有名とのこと。

特にグラスホッパー(バッタ)というドライフライの釣りはとてもエキサイティングらしい。

私の場合はルアーフィッシングで主に7gの軽いスプーンを使い、ドライフライのように水面直下をリトリーブすると

魚の反応はよかったように思う。

釣り場としては川が大きいので流れに変化が乏しくポイントが見極めにくい。

ただただ緩やかに真っすぐの流れの場所が多く、そういったところではまず魚は釣れない(=退屈な時間が多い・笑)。

川がカーブするところや川岸が崖になっているところ(川岸の際は、急深のかけあがりになっている)など

限られたポイントを見極めながら、ここぞという時に集中力を高めてキャスティングを繰り返すことが

ここボウリバーでの釣果を上げるためのコツかもしれない。


完

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